病院情報システム 病院情報システムの導入事例をご紹介しています。JBCCは高速システム開発やクラウド、セキュリティを強みにそれぞれのお客さまに最適なシステムをご提案・構築を行っています。企業のIT活用をトータルサービスで全国各地よりサポートします。
-
電子カルテのクラウド化で、災害リスクに備える
特定医療法人敬愛会 東近江敬愛病院 様地域の関係機関と連携して質の高い医療を提供するために不可欠となる電子カルテのクラウド化が進んでいます。古くからの交通の要所である東近江市にある東近江敬愛病院様は、地域医療のさらなる進展を目指してクラウド電子カルテ「blanc」を導入するとともに、次世代エンドポイントセキュリティを導入することでセキュリティを強化しました。新システムのメリットや今後の活用について、間嶋 孝 理事長、間嶋 淳 院長、西塚 知恵美 看護部長、伊藤 裕美 経営企画室長兼医事課長、尾谷 宏樹 検査科長兼コンピューター情報管理主任 にお話を伺いました。
-
電子カルテ導入から7年、システム更新も実施
岩国市医療センター医師会病院 様1993年に岩国市医師会により開設された、岩国市医療センター医師会病院。1998年には山口県下で初めて地域医療支援病院に承認され、地域の"かかりつけ医"の支援拠点としての役割を担っています。また、他医療機関や介護施設などとの連携も強化し、地域に密着した医療を提供していることでも知られています。 そんな同院にWeb電子カルテ「Ecru」が導入されたのは、2012年。その7年後、2019年9月にはシステムのバージョンアップも行っています。 電子カルテ導入、更新後の現場の変化について、茶川院長とスタッフの皆さまにお話しを伺いました。
-
運用ルールを守り効率良い治療を実現
医療法人社団清永会 矢吹病院 様山形駅から車で20分ほど。開発が進み、多くの新興住宅や大型ショッピングセンターが立ち並ぶニュータウン・嶋地区にある矢吹病院は、腎障害の精密検査や慢性腎不全の透析治療などを行う腎臓病専門病院です。系列の3つのクリニックと連携し、患者が治療をしながらでも快適な生活を送れるようサポートしています。 その矢吹病院でWeb電子カルテ「Ecru」を導入したのは、2013年。創立80周年を機に、現在の場所に病院を移転したときでした。電子カルテ導入の経緯と導入後の変化について、病院を運営する医療法人社団清永会の矢吹理事長とスタッフの皆さんにお話を伺いました。
-
紙カルテから電子カルテへ
社会医療法人共栄会 札幌トロイカ病院 様札幌市白石区の「札幌トロイカ病院」は 1983年に社会精神医学と医療を目指す病院として創業しました。その規模は当初150床でしたが約30年の経過の中で、道と市の自治体の要請により、重度認知症・特殊疾患病棟・スーパー救急病棟を増床し総計419床に成長しました。その結果、外来と入院数の増加により、臨床カルテの処理と整理で電子カルテ導入を決定しました。 紙カルテの膨大な紙を無くせたばかりか、利用者の記録が5年破棄をせず、連続して長年月にわたって記録が残り、臨床治療に貢献しています。JBCCの電子カルテを採用した経緯などを、伺いました。
企業のIT活用をトータルサービスで全国各地よりサポートします。
JBCC株式会社は、クラウド・セキュリティ・超高速開発を中心に、システムの設計から構築・運用までを一貫して手掛けるITサービス企業です。DXを最速で実現させ、変革を支援するために、技術と熱い想いで、お客様と共に挑みます。