ネットワーク脅威診断サービス(SLR)
お客様のネットワーク上の脅威を診断し、
潜在的なリスクを可視化するサービスです。
サービスについて
「ネットワーク脅威診断サービス(SLR)」は、「情報漏えい対策」「セキュリティ課題の可視化」「未知マルウェア対策」「標的型攻撃対策」の観点からネットワーク上の脅威を診断し、潜在的なリスクを可視化するサービスです。次世代ファイアウォール機器をお客様のネットワーク環境に設置し、一定期間ログを採取することで、危険性の高いアプリの利用状況や、社内に侵入してくるマルウェアなどのセキュリティリスクを分析・可視化し、レポートとしてご報告いたします。
サイバー攻撃技術の高度化により、従来型のセキュリティ対策では防ぎきれない脅威が増えており、業種や業態を問わず、企業や官公庁における重大なセキュリティ事件が拡大する中、「誰が」「いつ」「どこから」「どこへ」「何をしているのか」を把握することが、組織を守る第一歩となります。本サービスは、そのような可視化を実現し、現状を正確に把握することで最適なセキュリティ対策を支援します。
可視化できること
- 誰がアクセスしているのか
- 社員や協力会社、あるいは意図しない第三者など、ネットワークにアクセスしている主体を特定します。アクセス状況を把握することで、内部不正や外部からの不正侵入を早期に検知し、事故を未然に防ぐことができます。
- いつアクセスしているのか
- 就業時間中だけでなく、休日や深夜の不審な通信も分析対象です。利用傾向を可視化することで、通常とは異なるアクセスや挙動を発見し、セキュリティリスクを早期に察知します。
- どこからどこへ通信しているのか
- 社内や拠点事務所、自宅、さらには国外など、通信の発信元と宛先を明確化します。許可されていない通信を特定・遮断することで、情報漏えいなどのリスクを抑制します。
- 何をしているのか
- Web閲覧やファイルダウンロードなど、ネットワーク上で行われている具体的な通信内容を分析します。危険性の高いアプリケーションや不審なサイトへのアクセスを可視化し、適切な対策立案を支援します。
- 評価導入のため、暗号化された通信(SSH,SSL)についての通信内容の解析や、検知された脆弱性・ウイルス・マルウェア攻撃をブロックすることはできません。
- Palo Alto Networks社の機器を接続するためのLANケーブル、100V電源をご用意ください。
約1か月でお客様のセキュリティリスクを可視化し、
最適なソリューションをご提案します。
診断の流れ
約1か月の期間でネットワークのセキュリティリスクを可視化し、お客様の環境に合わせた最適なソリューションをご提案します。次世代ファイアウォール機器をお客様の環境に一時的に設置するだけで、特別な準備や専門知識は不要です。
セキュリティ対策における
こんな不安を解消したい方にオススメです。
こんな方にオススメ
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何から始めればよいか
明確にしたい自社に最適なセキュリティ対策や導入機器を検討するために、現状分析を通じて最適な第一歩をご提案します。
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ネットワークの現状を
客観的に把握したい日常的に利用しているネットワークに、どのようなリスクや脅威が潜んでいるのかを客観的に可視化します。
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既存のセキュリティに対する
不安を解消したい現在のセキュリティ対策が十分かどうかを客観的に確認し、今後の改善ポイントを明確にします。

ネットワーク脅威診断サービス(SLR)のお申し込みはこちらです。
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