JBCCとMONO-X社がコラボした運用付き PowerVSサービス「EcoOne PVS One」を提供開始
JBCCはMONO-X社が提供している「PVS One」(IBM Cloud Power Virtual Server)クラウドサービスに、JBCCのSE移行支援・SE運用サービスをつけたクラウドサービス「EcoOne PVS One」の提供を始めました。
標準の IBM Cloud のサブスクリプションよりも様々なメリットのある「PVS One」とJBCCの移行フェーズ・運用フェーズにおけるサービスを組みあわせることで、お客さまのクラウド利用をよりスムーズでメリットのあるものにすることができます。
EcoOne PVS One とは?
EcoOne PVS Oneとは、「初期移行サービス」+「LCCサービス」+「PVS Oneサブスクリプション」の3つのサービスにてPowerVSをご提供するクラウドサービスです。
JBCCが 初期移行~運用支援までお客様の窓口となってご支援し、MONO-X社がクラウド基盤を運用します。
SE支援
クラウド環境への移行(SE作業)
- プロジェクト支援
- OS・NW構築
- データ移行支援
- テスト・切替支援
- バックアップ設定支援
運用サービス(LCCサービス)
- OS、ミドルウエア障害回復支援
- JBCCサポートライン(インシデント問合せ対応)
- PTF適用(個別PTFなど)
- SEによる運用相談ミーティング開催
クラウドサービス
- リソース(IBM i 、Windows、Linuxなど IBM Cloudベースの環境)
- アセット(ネットワーク・サービス「X2」、移行・B/Uツール「R2」など)
- マネージド・サービス(死活監視・イメージ取得・グループPTF適用・障害対応 など)
- ソフトウェア・オプション(IBM i対応ノーコード・ツール、API 連携ツール など)
EcoOne PVS One のメリット
IBM i・AIX のユーザー企業が クラウド化のメリットを受けやすくするために、通常のIBM Cloud環境上に更に付加価値が向上するMONO-X社のソリューションを提供しております。
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IBM Cloud のメリット
インフラ運用工数・費用の削減
- バージョンアップ作業の軽減
- ハードウェア障害対応からの解放
HA BCPを安価に
- IBM Cloudなら障害時に自動立ち上げ
- 東京・大阪間でのデータDRが非常に安価
IBM i DXがより柔軟に
- ディスク増設・NW設定変更・Win増設が容易
- ノーコード・API連携の着手が容易 -

PVS One によるアドオンのメリット
基幹システム環境に安心の最上位のIBMサポート
- IBM Cloudだと 最低145万円/月が安価に
- IBM専任サポートが万が一の時も後方支援
無駄なく使える 無期限サブスクリプション
- IBM Cloudだと 最長1年で期限切れ
- PVS Oneなら無期限だから、来年に持越可能
IBM Cloudを活かす 様々なオプション
- 移行・B/Uツール(R2)、NWサービス(X2)
- 初期テープ移行、LANコンソール接続 など
IBM Cloud を活かす様々なオプション
EcoOne PVS Oneでは お客様の様々なご要件に対応できるようクラウドリフトのハードル・コスト・運用負荷を下げる様々なアセットが利用可能です。
R2(初期移行・バックアップ運用 データ転送)
オンプレからのデータ転送管理、バックアップ対象管理。
ライブラリーを並列転送し、帯域を最大化した移行が可能。
ICOS、FTP、NFS転送、スケジュール設定、ログ管理。
POWERの圧縮機能と組合せ、容量も転送時間も大幅削減
大容量データでも安価なICOS構成に
短期間でオンプレからクラウドに移行可能
X2(ネットワーク・サービス)
回線のActive-Active構成、動的ルーティング、詳細なログ。
最大帯域が 2Gbpsまで対応。
IBM Cloud標準のクラウド内ルーターVRA(約月15万/台)の代替に
接続数が多いと高額になるIBM Cloud標準のVPN for VPCの代替に
テープ移行オプション
クラウド環境構築時、物理テープ搬送で移行が可能。(2週間)
環境構築時にデータ転送不可の場合などもOK
LANコンソール接続
IBM Cloud標準のブラウザコンソールはコピペ不可等 作業効率NG。
オンプレ同様快適な作業
M2(監視サービス)
IBM i 監視ソリューション
- メッセージ
- サブシステム
- ディスク使用率
- Ping
・Windows
・Linux
・IBM i
Windowsサーバー不要の稼働環境
監査要件を満たすように設定
EcoOne PVS One サポート体制
JBCCのSEサービス と PVS One のマネージド・チームが連携して、お客様の基幹システム運用(IBM i 、AIX 、クラウドLift)をご支援します。
JBCC SEサービス
オンサイト、電話、ミーティングでご対応
・JBCCサポートライン(インシデント対応)
・PTF適用(個別PTFなど)
・SEによる運用相談ミーティング開催
・OS・ミドルウェア障害回復支援
PVS One(マネージド・サービス)
MONO-X Portal (チケット問合せ、記事・通知)でご対応
・死活監視
・イメージ取得
・障害対応
・Group PTF適用
・リソース変更
・利用料レポート
・IBM Cloud情報(メンテナンス・障害)
・IBM Cloudサポートへの問合せ
企業のIT活用をトータルサービスで全国各地よりサポートします。
JBCC株式会社は、クラウド・セキュリティ・超高速開発を中心に、システムの設計から構築・運用までを一貫して手掛けるITサービス企業です。DXを最速で実現させ、変革を支援するために、技術と熱い想いで、お客様と共に挑みます。