メインフレームからレガシーマイグレーション「ITモダナイゼーションサービス」は
「期間限定」「コスト確定」の JBCCモダナイゼーションで実現!
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株式会社イーネット 様(仙水グループ) 本社:宮城県仙台市若林区 設立:1998年10月9日資本金:1000万円 売上高:3億2900万円 (令和4年度) 従業員数:30名 |
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事業内容: 自社開発/自社管理システムを用いたASP事業 運用支援事業(業務委託、システム管理運用) ソフト開発・販売事業 取引相手先(80企業1,533店舗) 仙台水産グループ企業(機能別役割別会社10社、販売会社 卸仲卸 14社) 量販店、小売店、卸売会社、仲卸会社、食品・食品資材関連メーカー 出荷者、情報処理センター 取扱い情報の種類 生鮮流通(水産品、青果品、加工食品、精肉製品、総菜品、日配品、資材包材)に関する物流情報、商品情報、請求精算情報 所属:仙台市中央卸売市場関連事業者 ホームページ:https://www.sendaisuisan.co.jp/group/e-net/ |
株式会社イーネット様は宮城県仙台市を拠点とする仙台水産グ ループの戦略情報システム会社である。
同社では、30年以上にわたり基幹システムのインフラとして国産汎用機を利用してきたが、製品のサービス終了の告知を機に汎用機の移行事例の調査を開始し、その後5年の時間をかけて検討した結果、汎用機のリホスト方式を実現するJBCCの汎用機 からのレガシーマイグレーション「ITモダナイゼーション」サービスを選択された。
導入前の課題 |
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導入後の効果 |
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365日24時間 お客様に安定したサービスをご提供
「AI請求書読取システム」 |
「生鮮卸売市場現場入力システム |
「生鮮WEB-EDIシステム」 |
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目次 |
基幹システム刷新の要因・課題
●メーカーのサービス終了案内により5年以上にわたって移行準備・検討を行った
●移行対象プログラムが膨大で、相互に連携しているプログラムが多いため、安全かつ安定した業務継続を必要とするための三原則を明確にした
次期システム検討ポイント
●移行検討を行う10項目を明確にした
ストレート移行と基盤を IBM i / IBM Power を選択した理由
●資産を「丸ごと」ストレート移行できること
●信頼性、可用性、保守性、保全性、機密性が高い次元であること
●圧倒的な POWER の処理性能と拡張できる能力を持っていること
●先進テクノロジーが内包され未来へ継続されること
●過去から蓄積された技術や手順、知識がそのまま継承できること
●安全かつ安定した業務継続ができるように現行ホストコンピュータ全システムの継承移行ができること
JBCC選択の理由
【選択の理由】
●びっくりするデモンストレーションがあること
●JBCC導入ユーザーへ会社訪問できること
●当社の希望要望を全力で叶えてくれたこと
●確立されたマイグレーション手法であること
●安心し納得できる移行計画メニューであること
●工程管理がきめ細かく正確な進捗であること
●移行技術が圧倒的な高さであること
\「期間限定」「コスト確定」のJBCCモダナイゼーション/
メインフレームからのレガシーマイグレーション「ITモダナイゼーション」サービス
【導入後の評価】
●出来ない事が一切無かった
●不安に感じる事が無かった
●稼働後の運用支援が丁寧できめ細かい
●技術教育のスクールがあることで安心して運用していくことができた
移行の効果
【処理高速化・効率化】
◆IBM i に変わって処理スピードがとても速くなり、処理のもたつきも無く
各バッチ処理時間が圧倒的に短くなり待ち時間が解消された。
(例:60分掛かる長い処理が4分程度に短縮)
◆IBM i の処理能力の圧倒的なスピードとパワーを実感。
改めてコンピュータの凄さを体感している。
30年来のバッチ処理が高速化され全く次元の違う物になった。
◆エンドユーザーの操作に関する戸惑いや問い合わせ無かった。
◆業務全体のスループットが圧倒的に改善され
1日当たりのオペレータ従属積算時間が最小化された事と業務連携に余裕が生まれ、
外的遅延要因に対するリカバリーが期待できるようになった。新たな価値が生まれた。
◆既存の開発技術と経験が継承できた。
【簡素化されたシステム管理】
◆データベースやオンラインのシステム管理が不要になった。
◆領域(記録・作業)の拡大により処理が停止する事が無くなった。
◆データ操作が易しくなり問い合わせ業務などスポット対応が簡単になった。
◆端末増設が容易になった。(以前は、ホストジェネレーションが必要だった。)
◆IBM i に関する情報や教育が充実しており、さらにアプリケーションが
数多く選べるようになり、それまでと異なる選択できる情報システム環境が提供された。
将来に向けての今後の構想
【業務システム連携】
多段階になっている処理を簡素化しリソースを集約およびコスト圧縮化
【アジャイル開発リソース GeneXus とJBアジャイル】
GeneXus を利用した開発のリソースとして IBM i を活用
株式会社イーネット |
汎用機から IBM i へのマイグレーションは、 システム開発の迅速化を強力にサポートするアジャイル開発のリソースとして 各現場のパワーシフトを進め業務のブレークスルーを目指します。 |
事例資料ダウンロード
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先のない国産汎用機から期間確定、コスト確定で見事脱出。
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ソリューションの詳しい情報はこちら
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メインフレームからの信頼性・安定性を継承するいいとこ取り
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関連リンク
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